発 作 型
症状の程度ならびに頻度
治療ステップ
間欠型
• 年に数回、季節性に咳嗽、軽度喘鳴が出現する • 時に呼吸困難を伴うこともあるが、β2刺激薬の頓用で短期間で症状は改善し持続しない。
ステップ1
軽症持続型
• 咳嗽、軽度喘鳴が1回/月以上、1回/週未満。 • 時に呼吸困難を伴うが持続は短く、日常生活が障害されることは少ない。
ステップ2
中等症持続型
• 咳嗽、軽度喘鳴が1回/週以上。毎日は持続しない。 • 時に中・大発作となり日常生活が障害されることがある。
ステップ3
重症持続型1
• 咳嗽、軽度喘鳴が毎日持続する、 • 週に1〜2回中・大発作となり日常生活や睡眠が障害される。
ステップ
4−1
重症持続型2
• 重症持続型1に相当する治療を行っても症状が持続する。 • しばしば夜間の中・大発作で時間外受診し入退院を繰り返し、日常生活が制限される。
4−2