1. 生体因子 1) アレルギー素因と遺伝子 2) 気道過敏性 3) 性差 2. 環境因子 1) アレルゲン 2) ウイルスなどによる呼吸器感染 3) 屋外大気汚染 4) 室内大気汚染 5) 受動喫煙 6) 食品および食品添加物 7) 寄生虫感染 8) 運動と過換気 9) 気象 10) 薬物 11) 激しい感情表現とストレス 12) その他
寝具
防ダニ布団の使用、高密度繊維布団カバーの使用およびこまめな洗濯、日光干し、加熱、乾燥、殺菌ランプによる処理
じゅうたん
使用しないことが望ましい。フローリングに張り替える。 ホットカーペットもできる限り使用しない。
ソファ
布製のものは使用しない(革製か合成皮革のものを使用する)
ぬいぐるみ
処分することが望ましいが、情操面から必要な場合には洗濯のできるものを少数にとどめる。
家具
数を減らす。扉をつける。ホコリが溜まらないように家具の上に隙間をあけない。掃除のしやすさを考える、家具の上にものを置かない。移動できるようにして家具の裏を掃除しやすくする。
カーテン
ブラインドに替える。洗濯しやすい素材のものにする。
ペット
イヌ、ネコ、ハムスターなど毛の生えたペットは飼わない。
掃除機
フィルター付きで集塵袋も二重になっているものが望ましい
鉢植え
室内におかないようにする
洗濯物
室内に干さない
暖房器具
石油やガスなどの化学物質を発生するものは用いない。
建材
揮発性有機化合物を含有するものはさける
タバコ
受動喫煙をさける。