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アレルギー情報センターガイドライン小児気管支喘息:目次

ガイドライン

小児気管支喘息:目次



小児気管支喘息治療管理ガイドラインは、2000年にそれまで成人と小児が一つのガイドラインにまとめられていたところから日本小児アレルギー学会がガイドライン作成委員会を組織して小児版として作成しました。成人気管支喘息と比較して気管支喘息が慢性炎症性疾患であることは共通した病態ですがリモデリングやアウトグロー、治療薬の使い方、指導の方法における小児での特徴、特異性をいかしたものとなっています。2002年には、治療薬の使い方を中心に大幅な改訂がされました。
一般小児科医、医療従事者への普及が進んでいる中で患者様や家族の方、さらに子どもにかかわる全ての職種の方々に理解して頂けることを期待しています。目次は、実際のガイドラインに沿ってわかりやすい表現にしています。


I 小児喘息はどのような病気でしょう
  1. 小児喘息はどのような病気か
  2. 肺の中ではどのようなことがおこっているのでしょう
  3. 小児気管支喘息の診断はどのようにするのでしょう
  4. 小児喘息にはいくつかのタイプがあります
  5. 発作の程度をつぎのようにきめています
  6. 喘息の重症度は次のように決めています
  7. 小児気管支喘息の予後はどのように判定するか
II 小児喘息はどのくらいいるのでしょう
  1. 海外の小児気管支喘息児はどのくらいいるか
  2. 国内の小児喘息児はどのくらいいるか
  3. 小児喘息は男女で差があるか
III 小児喘息の危険因子
  1. 小児喘息の発症と増悪に関わる危険因子
  2. 妊娠中・新生児期・乳児期からのアレルギー疾患の予防
  3. 早期治療介入(Early Intervention)とくすりによる予防
  4. 室内環境における危険因子への対策
IV 小児喘息の急性発作への対応
  1. 家庭での対応
  2. 医療機関での対応
V 小児喘息の長期管理に関する薬物療法
  1. 長期管理薬
  2. 長期管理薬の使い方
VI 乳児喘息
  1. 乳児喘息の特徴と問題点
  2. 乳児喘息の診断
  3. 乳児喘息の急性発作に対する治療
  4. 乳児喘息の長期管理

VII 小児喘息における吸入機器とその使い方

VIII 小児喘息の心理療法

IX 運動誘発性喘息、運動療法

  1. 運動誘発性喘息は、どうして起こるのでしょう
  2. 運動負荷試験
  3. 運動誘発性喘息の程度でわかること
  4. 運動誘発性喘息の予防
  5. 運動鍛練療法
  6. 学校における運動指導
  7. 運動誘発アナフィラキシー、食物依存性運動誘発アナフィラキシー
X 肺機能、ピークフローモニタリング
  1. フローボリューム曲線
  2. ピークフローモニタリング


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