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アレルギー性疾患、リウマチ性疾患はいずれも慢性疾患であり、症状をコントロールすることを目指して、気の長い治療が必要です。また長い経過の間には調子の悪い時期もあり、必ずしも満足のいく医療環境ではありません。そのため、根拠のない民間療法や、誤った治療法の選択などが往々にして行われてきました。これらのことを鑑み、学会において、現時点で標準となるような治療法をガイドラインとして発表しました。それをもとにして分かり易い内容にしてここに載せてあります。もちろんガイドラインは金科玉条ではありません。患者様個々の病状に応じて治療法を考えなければなりませんが、一定の基準を示すものとして参考にして頂ければ幸いです。
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